メイクのコラム

プチプラもデパコスも正直変わらない…?これが「賢い」コスメの選び方だ!

メイク 2017.02.28

デパコス?プチプラ?

女性がキレイになるためには欠かせない化粧品

同じようなアイテムでも、一個数百円で買えるもの〜数千円、中には数万円出さないと買えないものなど、
化粧品には値段の幅がとても広いです。

結局、デパートに売っているような高級コスメ=良いものなの!?

、、、いいえ、そうとは限りません!
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なんと、数百円で買えるプチプラコスメと、なかなか手の出しにくいデパートコスメ、
入っている成分はさほど変わらなかったりするのが事実です。

なぜあんなに値段が違うの!?

それにしても、デパートコスメってなぜあんなに高いのでしょうか。

実際、入っている成分を見ても、プチプラコスメとほとんど変わらないものが多かったりと、
なんだかバカらしくなってしまいますよね。
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デパートに入っているような化粧品ブランドは、成分以外に
広告費、宣伝費、人件費などに多大な投資をしているため、
商品の値段がどうしても高くなってしまうのです。

プチプラでも賢いコスメ4選!

ポーチの中身がオールプチプラコスメなんて、なんだか恥ずかしい…

だからといって、全部のコスメをデパコスで揃えるには、出費がイタい…

「結局、何のコスメにお金をかけて、何のコスメを安く済ますのが賢いの!?」

、、、では、プチプラでもデパコスでもさほど変わらないものを紹介します。
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①アイライナー

誰が見ても、実際高いのか安いのかわからないアイライナー。

値段が高いアイライナーを使っていても、大抵の人は

「あれっ?ドラッグストアで売ってるのとあまり変わらないんじゃ、、?」

と思うはずです。
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最近は、手軽な価格なのに高品質なものがたくさん増えてきました。

そう、安かろう悪かろうの時代はもう終わり!

アイライナー選びに一番重要なのは、値段やブランドではなく「描きやすさ」

ドラッグストア等で売っている、1000円〜2000円程度で買えるもので十分です。

例)ヒロインメイク、KATE、mshなど

②チーク、ハイライト

メイクの仕上がりを変えるチークハイライト

「安いものは発色が悪かったり、良すぎたりするからダメでしょ!」

と思っているそこのあなた!
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チークやハイライトで大事なのは「ブラシ選び」でもあるんです。

コスメそのものばかりにこだわって、ブラシはコンパクトに付属しているものを使っていませんか?

特にチーク。小さなブラシではどんな良いものを使っても、キレイには仕上がりません。

チーク自体は安くても発色が良いもの、ぴったりと吸着してくれるものが多いため、

ブラシさえ気を使えばとってもキレイな仕上がりになるんです!

大きくて毛が柔らかいものを選ぶと◎!

例)CANMAKE、Visee、CandyDollなど

③つけまつげ

消耗がはやいわりに値段が高いつけまつげは、できれば安く済ませたいものです。

つけまつげは、5ペア100円で変えるもの〜1ペア2000円近くするものなど、これまた幅が広いコスメです。

100均つけまつげがブームになった時期もありましたが、

実際、芯が硬くてつけ心地が悪い!と不評の声も。

しかし、最近はプチプラつけまつげが進化していて本当にスゴイんです!
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100均のものでも、透明芯でつけ心地が良く、
ボリュームも流行りのナチュラル系がたくさん!

つけまつげは値段が高くても、すぐに形崩れしたり、テカテカするものが多いので、
つけまつげは安いもので十分でしょう。

例)ザ・ダイソー、Seriaなど

お金をかけるべきコスメ3選!

では逆に、「お金をかけるべき」コスメをご紹介!

基礎化粧品

スキンケア次第でお肌の調子が変わるように、
直接肌に触るものはきちんとお金をかけるべきです。
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アイライナーやチーク等とは違い、基礎化粧品は値段によって成分もかなり違ってきます。

将来のためにも、自分の肌に合った、安すぎないものを使うことをおすすめします。

ベースメイク

その人の顔全体の印象を左右するのが「お肌」です。

そのためベースメイクは、基礎化粧品の次にお金をかけるべきとも言われています。
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また、化粧品メーカーはファンデーションや下地の開発に力を入れているところが多いので、

昔のものをずっと愛用し続けるのではなく、どんどん最新のものをチェックするようにしましょう!

リップ、口紅

リップや口紅は、安いものだと保湿力がなく乾燥してしまったり、
色持ちが良くないものが多いです。

リップ、口紅は消耗も遅いため、良いものを使うようにしましょう。
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まとめ

いかがでしたか?

・肌に直接触れるものにはお金をかける

・ポイントメイクはプチプラでOK!

以上を基本にして、コスメを購入するようにしましょう。

使うアイテムによって上手く選べば、
消耗品である化粧品の出費もうまくカバーできちゃいます!

メイクだけでなく、コスメにもメリハリを!
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