メイクのコラム

一重&奥二重さん限定!つけまつげを使って二重にする!?㊙︎テクニック&おすすめつけまつげ紹介

メイク 2017.05.23

「不自然二重」、いつまで続けるの?

みなさんは普段、どんな方法で瞼を二重にしていますか?

ノリ、テープ、ファイバーetc…
最近は数多くの二重グッズが増えてきましたよね。

でも、あなたが今使っている二重グッズ、
瞬きをしたときや目を閉じたとき、不自然ではありませんか…?
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せっかく二重メイクが成功しても、作った二重の線にアイシャドウがたまったり、
夕方にはとれてしまったり…

瞼に悩みを抱えている女の子は、毎日本当に大変ですよね。

“一重に悩んでいるけど、面倒な二重グッズを卒業したい…”
“二重にしたいのに、なかなかうまくできない…”

そんな瞼に悩む一重女子さんに、とっておきのお知らせです♡

こんな方法あったの!?つけまつげを使って二重にする方法!

「つけまつげをつけて二重を作る」という方法を知っていますか?

この方法は、一重で長年悩んでいた人が日々研究を重ね、作り出したものです。

“えっ?つけただけで二重になるワケないよ!!”
“その方法やってみたけど全然ならなかったよ!!”

という方、いませんか?

この方法で綺麗に二重を作るポイントは

  • つける位置
  • つけまつげ選び

にあります。
二重にならなかった経験のある人は、もう一度やり方を振り返ってみましょう。

つけまつげで二重を作る方法

通常、つけまつげはまつ毛の生え際ギリギリにつけます。

しかし、今回その方法で普通につけるだけでは、
きちんとした二重にはなりません。

ポイントは「つける位置」にあります。

自分の目の形に沿ってつけるのではなく、
自分の目のキワから2mmほど上につけます。

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2mmずらすことで、つけまつげの芯が瞼を持ち上げる働きをして、パッチリとした二重線現れます。

真ん中→目頭→目尻の順にピンセットを使ってつけることで
綺麗な仕上がりになります。

“いやいや、2mmもずらしたら、それこそ不自然になるのでは?”
と思われがちですが、実は一重&奥二重の人だけができるな技なんです。

一重・奥二重の人は、二重の人に比べて
まぶたの皮膚が見えない内側に入り込んでいるため、ずらしてつけても違和感がありません。

二重作りに最適なつけまつげ

つけまつげで二重を作る際には、
「つけまつげ選び」もかなり重要になってきます。

まず、つけまつげの芯に注目します。

つけまつげの芯は、大きく分けて2種類あります。

  • 透明芯

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  • 黒芯
  • kurosin
    に分けられます。

    芯が柔らかく透明なものは、二重作りには不向きです。
    芯がしっかりしている黒芯は二重作りに向いています。

    しかし、ただ芯が太くて頑丈なつけまつげを選べばいい、
    というわけではありません。

    芯が固すぎても、ヨレやすくなったり不自然なのです。

    二重作りに最適なつけまつげはコレ!

    というわけで、ここでは二重作りに最適なつけまつげをご紹介します!

    EYEMAZING NO.102

    102

    EYEMAZING100シリーズは、黒芯だけど太すぎず細すぎない、二重作りには最適なつけまつげの一つです。
    毛束も繊細なため派手すぎず、自然に目を大きく見せながら二重のラインを作ることができます。

    芯が硬すぎないため、両端が痛くなることもありません。

    EYEMAZING NO.103

    103

    こちらは毛束の根元がしっかり多く植えられてるので、
    芯の重みがアップしているため、二重のラインが作りやすいデザインのつけまつげです。

    カラーがナチュラルブラウンなので、二重の線はハッキリ作りたいけど、
    自然に仕上げたいという方にオススメ。

    D.U.P EYELASHES RICH 801

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    芯が硬く作られているため、肉厚で重たい一重さんに最適なつけまつげです。

    全体的に束感もあるため目力もグッとUP!

    どうしても透明芯を使いたいときは?

    普段透明芯で慣れている人は、黒芯を使うことに少し抵抗があるでしょう。

    そんな時は、透明芯のものを2枚重ねにして
    芯の硬さをアップするという手もあります。

    しかし、つけまつげを2枚重ねにすると
    派手すぎる印象になってしまうことが多いので、なるべく薄くシンプルなデザインのものが適しています。

    mimilash(ミミラッシュ)ローズライン

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    このような毛の薄いつけまつげがオススメです!

    つけまつげで二重を作ることのメリット

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    • 瞼自体に手を加えないので、二重を作っていることが周りにバレない
    • つけまつげによって作られる幅は自然なので、二重跡がつきやすい
    • ノリやテープと違いアイシャドウなどが気にせず楽しめる
    • 目を閉じてもバレない

    こういったメリットがたくさん!

    瞼に手を加える二重グッズよりも確実に見た目が綺麗ですし、
    作っていることがバレる心配もありません。

    仕上げのメイクで完璧な二重に!

    つけまつげをつけ終わった後は、最後の仕上げも重要です。

    2mmずらしてつけているため、自まつ毛の生え際とつけまつげの芯の間を
    埋めるようにアイライナーで塗ります。
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    こんな裏技も!

    つけまつげは苦手!重いからつけたくない!
    、、、でも自然な二重は欲しい!

    という人には、こんな方法もあります。

    それは、「つけまつげの芯だけを使う」という方法です。

    ①まず、芯が硬めのつけまつげを用意します。

    ②次に、つけまつげの芯だけ残し、毛束は全てハサミ等で切り落とします。

    ③芯のみの状態になったら、つけまつげで二重にするときと同様、
    芯につけまつけノリor二重ノリを塗布し、自まつ毛のキワから2mmほど離してつけます。
    ※ピンセットを使ってつけるとgood!
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    芯の重みで瞼を持ち上げて二重幅を作る効果の他に、
    アイライナー効果もあるため、一石二鳥!

    つけまつげが苦手だけど二重にしたい!という方は是非試してみてくださいね。

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