ニキビのコラム

危険!あごニキビは貧血のサインかも!?ニキビができる箇所で分かるカラダの不調と改善点をチェック

ニキビ 2016.12.16

どれだけニキビ用のスキンケアアイテムを愛用しても、繰り返してしまうニキビたち。

しかも同じ箇所にばかり出来てしまうなんて、もうクセになってるのかな……。
ニキビ
もしかすると、そのニキビ、単に皮脂やメイク汚れが毛穴に詰まっているんじゃないのかも?!

ニキビが出来る部位で原因が分かる?

ニキビの原因は主に、

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 生活習慣や睡眠不足などの内的要因
  • 肌の乾燥や紫外線等による外的要因
  • ストレスなどの精神面

からできやすくなると言われています。

大人ニキビは、一度治ったとしても、すぐにまた同じ位置にできてしまうことが多く、厄介なものです。
ニキビ
ニキビが治りにくい理由の一つに、できる場所によって原因が異なるということがあります。

できた場所の原因に合った治し方をしなければ、ニキビはいつまでも改善しません!

ニキビを治す上で最初に行うのは、なぜできてしまったのか、原因を特定することです。

あなたのニキビはどのタイプ?

それでは、どこの部分にニキビが多いのか、さっそくチェックしましょう!

おでこ

おでこにできるニキビの原因は、シャンプー、トリートメントの洗い残しや髪の毛による刺激など、外部要因によるものが非常に多いです。

また、ホルモンバランスの崩れも影響しています。
おでこ

おでこニキビの改善方法

ニキビを隠すために、おでこを前髪で覆ってしまうと、蒸れや汚れの原因なります。

その状態がさらに毛穴を詰まらせてしまうことで、ニキビを悪化させ、炎症を引き起こします。

前髪をあげることに抵抗がある人は、前髪をピンで横に流すなどして、少しでも悪化を防ぎましょう。

また、皮脂の過剰分泌も原因になっている場合があるため、毎日の適度な洗顔で、肌を常に清潔な状態に保つ必要があります。

眉間、こめかみ

眉間やこめかみにできるニキビの原因は、食生活や不規則な生活、ストレスや疲労によるものです。

また、おでこと同じく髪が触れる部位なので、外的要因によるものも考えられます。
眉間

眉間、こめかみニキビの改善方法

まずは生活習慣、食生活を見直しましょう。

規則正しい生活を心がけ、糖分や脂肪分の多い食生活は避けてください。
ビタミンやミネラルを含んだ食事を心がけることも重要です。

特に眉間は顔のセンターラインなので気になる場所かと思われますが、
触らずに、柔らかい泡で優しく洗顔してあげることが重要です。

頬にニキビが多くできる原因は、生活習慣の乱れや、糖分、脂質、アルコールの過剰摂取が原因と考えられます。

また、頬は顔の中でも広い範囲の上に、他の部位よりも赤く腫れあがってしまうことが多いため、メイクで隠そうとして濃くなりがちです。

基本的に化粧品は油分を含んでおり、お肌を塞いでしまいがちなので、ニキビの悪化の元になることが多いです。頬

頬ニキビの改善方法

頬にニキビができると、目立ちやすいので気になってしまい、早く治そうと潰してしまう人も多いかと思いますが、逆効果です。

赤みや腫れなど炎症がときは触らず、潰さないで優しくケアしてあげることが大切です。

また、紫外線を浴びることで赤ニキビは悪化してしまいます。

なるべくメイクは避け、いつものスキンケア後に、ニキビ専用のローションやクリームを塗るようにしましょう。
糖分、脂質、アルコールの摂取もしすぎないよう気をつけてください。

口の周り

口の周りによくニキビができるのは、ストレスや疲労の他、胃が弱っているサインの可能性が高いです。

口内炎は胃の調子が悪いときにできるといわれていますが、口周りのニキビも同じです。
ホルモンバランスも大きく影響されるため、生理不順や血流の流れが悪いことも考えられるでしょう。
口

口の周りニキビの改善方法

まず、身体を冷やすことはNGです。

温かい飲み物や食べ物を積極的に摂取していき、さらにビタミンをよく摂ることをおすすめします。
スパイスや唐辛子などの刺激物や、過剰な糖分摂取は避けましょう。

また、口周りは食事をしたり飲み物を飲んだりと、汚れやすく乾燥しやすい場所です。
食後は水で優しく洗い、柔らかいハンカチなどで優しく拭いて、常に清潔に保ちましょう。

あご

あごにできるニキビの原因は、貧血、ホルモンバランスの崩れ、保湿不足などが考えられます。

女性の場合は性周期によってホルモンバランスが変化していきますので、それに合わせて肌の調子も変化していきます。
あご

あごニキビの改善方法

貧血とあごニキビは大きく関係していますので、鉄分をしっかり摂るようこころがけましょう。

鉄分を多く含む食品は、レバー、あさり、ひじき、鉄分などです。

また、あごやフェイスラインはスキンケアがうまく行き届いていない場合があります。
すすぎ不足に気をつけ、保湿化粧品をきちんとあごのラインまで補えているか意識していきましょう。

原因はわかりましたか?

いかがでしたか?

たとえば生理前や生理中は「おでこ」や「あご」にニキビができやすく、ファストフードやお菓子、お酒を飲みすぎたりすると「頬」にできやすいんです。
「眉間」や「こめかみ」にニキビができる場合は、少し疲れているのかもしれません。

ニキビができてしまった時は、基本的に「睡眠」「栄養バランス」「スキンケア」の3つを意識することが大事です。

また色素沈着(ニキビ跡)を防ぐために、日焼けは避けて、外部刺激から弱ったお肌を守ってくださいね。
太陽
ニキビ対策はカラダの内側からも大切です。

ビタミン&カルシウムもお肌に重要な栄養素なので、添加物の多い食事が続いたら、新鮮な野菜やフルーツ、乳製品を摂って、カラダの栄養バランスを整えましょう。

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