除毛のコラム

実は気付かれてる!?セルフ除毛で忘れがちな剃り残しパーツ3つ

除毛 2017.01.12

脱毛サロンがブームの中、カミソリや電気シェーバーなどを使って、自分でムダ毛処理をがんばっている女の子はまだまだいるはず。

でも、全身のムダ毛を自己処理するのって結構難しいコト。

今回はセルフで除毛をする際に忘れがちなパーツを3つ紹介します!
肌

①肘、膝

腕も足も綺麗に剃り終わったー!!と思っても、よく見たら意外と剃り残しを発見する、肘と膝。

どちらも形状が丸いため、処理が甘くなりがちです。

骨のすぐ上ということもあり非常に剃りづらいパーツですので、注意が必要です。
脚
また、美脚=細いだけでなく、「綺麗な膝」の持ち主はポイントが高いです。

埋没毛(埋もれ毛)ができやすいパーツのため、カミソリや毛抜きを使った事故処理はオススメしません。

除毛クリーム、電気シェーバー等で傷つけないよう、優しく処理することを心がけましょう!

②指

女性だからこそ特に気をつけてほしいパーツ、指毛。

手や指は自分が思っているより、ふとした時に見られる機会が多いため、重要な箇所です。
指
せっかく綺麗なネイルをしていても、指毛がウヨウヨ〜っと生えていたらショック!!

薄くてついつい忘れがちなパーツですので、十分に気をつけましょう。

手が綺麗=男性にも好まれるので、毎回意識してきちんと剃るようにしましょう。

③背中

背中のムダ毛は自分ではほとんど見えない部分ということもあり、ついつい忘れがちです。

自己処理をする場合は見えないためとても困難であり、怪我をする恐れも多いので十分に注意してほしいパーツです。
背中
また、背中の皮膚も肘や膝と同じように、骨のすぐ上にあるため、カミソリでは非常に危険ですので、除毛クリーム等刃のないもので、家族や信頼できる人に頼むのが一番でしょう。

処理方法について

セルフ除毛をする方法は、カミソリ、脱毛クリーム、電気シェーバーなど…

色々なものがありますよね。

今使っている道具のメリットとデメリットってご存知ですか?

カミソリ

刃の枚数が多ければ多いほど、肌へのダメージが少なくなりますが、その分深剃りができません。

最近では肌へのダメージが考えられ、4〜5枚のものが増えてきています。
カミソリ
◆メリット 
・安価、コンビニ等で手軽に購入できる

・毛が濃い人でも簡単にキレイに剃れる、

◆デメリット
・肌との摩擦が多く皮膚を傷めやすい

・怪我をする恐れがある

・刃の交換が頻繁に必要

毛抜き

剃り残しや気になるムダ毛はその場で抜ける毛抜き。

水やシェービングクリーム等が要らないので、持ち歩きには最適ですよね。
毛抜き
◆メリット
・根元から抜けるので、しばらく生えてこない

・小さく、持ち運びに最適

◆デメリット
・痛みが強い、毛穴や肌に負担がかかる場合がある

・一気に処理できないため、時間がかかる

電気シェーバー

男の人の髭剃りにも使われる電気シェーバーは、カミソリや毛抜きと比べて肌を傷つけにくいです。
電気シェーバー
◆メリット
・肌を濡らさずにそのまま処理ができる

・刃が肌に直接当たらないため、肌のダメージが少ない

◆デメリット
・値段が高め

・浅剃りのため、すぐに生えてくる

・デリケートゾーンにも使える

除毛クリーム

クリームに含まれる成分が毛を溶かしてくれる除毛クリーム。入浴のついでにできるので便利です。
泡
◆メリット
・肌を傷つける・出血などの恐れがない

・塗って流すだけで、簡単に処理できる

・カミソリ、電気シェーバーよりも仕上がりが綺麗

◆デメリット
・値段が高い場合がある

・独特のニオイがある
手
メリットとデメリットをきちんと理解した上で、自分に合った方法を見つけていきましょう。

ちなみに私は、除毛クリーム一番肌への負担が少なく、効率が良いと感じました!

細かいパーツに気をつけて♡

思い当たるパーツはありましたか?

意外と見られている細かいパーツも、しっかり処理して全身ツルツルのモテ肌になっちゃいましょう!
除毛

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