除毛のコラム

なんで私にムダ毛があるの!モテ肌づくりに自家製の豆乳ローションがいいってウワサは本当!?

除毛 2016.09.28

薄着になる春夏はもちろん、油断が出やすい秋冬も、ツルンときれいなお肌をキープし続けてこそ女子というモノ。
肌がキレイな女性
でも頻繁にムダ毛を除毛すると、お肌への刺激が心配――そんな敏感肌な女の子にオススメなのが自家製の「豆乳ローション」なんです!

どうしてムダ毛に豆乳ローション?!

豆乳(大豆)に含まれる成分「サポニン」「大豆イソフラボン」は、世界的にも「ムダ毛抑制効果」が認められているんです。

なぜなら、まずイソフラボンには、毛を生み出す「毛乳頭」「毛母細胞(=「毛乳頭」から栄養を受け取り、分裂して毛となる細胞)」の働きを抑制する作用があるから。

そしてサポニンには「洗浄効果」があるため、毛穴の奥の皮脂や汚れを優しくキレイに洗い流します。
大豆と豆乳
だからこれら2つの成分が合わさると、ムダ毛が育つのを効果的に抑えてくれるというワケなんです♪

作ってみましょう!

【所要時間】約1時間

【材料】

  1. 無調整豆乳……250ml ※必ず「無調整」を選んでください。
  2. レモン……1コ 
    ※皮の絞り汁は入れないように、皮部分を予備のキッチンペーパーに包んで、絞っておく。もしくは皮をむいてから絞る。
  3. 消毒用アルコール……大さじ3杯 ※必ず「消毒用」を選んでください。

【必要なツール】

  1. 小鍋
  2. ステンレス製のざる
  3. (2のざるを覆うための)キッチンふきん
  4. (豆乳をこすための)キッチンペーパー2枚
  5. 2のざるよりも大きいボウル
  6. ローション保存用の容器

豆乳ローションの作り方

    豆乳を煮るイメージ

  1. 豆乳を小鍋に入れ、かき混ぜながら弱火で「60~65度」(ヤケドせずに飲める程度の熱さ)まで温める。
    ※70度以上になると湯葉ができるため、注意しましょう!
  2. 1に レモンの絞り汁を加える。
  3. 10秒ほどかき混ぜ、豆乳が固まる前に火を止める。
  4. 消毒用アルコールを入れる。
    ※アルコールに肌が反応し易い場合は、量を減らしましょう!
  5. ステンレス製のざるに「キッチンふきん」「キッチンペーパー2枚」を重ねて入れ、4の豆乳を流し入れて不純物をこし、ボウルで受ける。
    ※重ねる順番は、「キッチンペーパーが内側、ふきんがざる側」。
  6. 冷めるまで、ペーパー、ふきんで包んだ状態で放置。
  7. ガーゼで豆乳を包み、ローションのエキスを絞り出す。
    ※ガーゼから豆乳が漏れ出ないように、ゆっくりと絞りましょう!
  8. 別の容器に入れ直して完成! 冷蔵庫で保存してね。
    ※冷蔵庫保存なら「1週間以内」に使い切ること。冷凍庫なら「半年」保存OK! 使う前に「自然解凍」しましょう。

必ずパッチテストはしてね

初めはパッチテストとして、目立たない箇所に塗って24時間待ちましょう。お肌に異常がなければ使用できます。
ボディケアをする女性
使用方法は、お風呂上がりなどの清潔なお肌に、1日2回を目安にスキンケアとして塗るだけ。毎日根気よく続ければ、ムダ毛が根元から細くなってお肌自体もツルツルしっとりになれちゃいますよ!

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