美肌のコラム

今のクレンジング、自分の肌に合ってますか?美肌キープには「クレンジング選び」だって重要なんです♡

美肌 2016.12.03

クレンジングが肌トラブルの元!?

メイクをしたら、クレンジングを使って綺麗に落としてあげるのがお約束。

女の子ならほぼ毎日と言って良いほど、頻繁に使うものですよね。

でも、今使っているあなたのクレンジング、何気なく選んでしまっていませんか?
サングラス
美肌を目指す女の子ならクレンジングは欠かせませんが、間違った選び方をすると肌荒れ・乾燥など、お肌トラブルの元になる危険があるんです!

まずは「クレンジング」「洗顔」の違いを見直してみましょう。

クレンジングとは

洗顔料では落としきれないメイクの油性汚れや、毛穴に詰まった黒ずみ、角栓などを落とすものです。

メイクをした日には絶対に欠かせないアイテムですね。
オイル
クレンジングには「界面活性剤」といわれる、水と油分を溶け合わせるための成分が含まれています。

この界面活性剤が含まれている量によって、メイクや汚れなどを落とす強さや、クレンジング料の形状などが変わります。

そのため、クレンジングにはオイルタイプやリキッドタイプなど、様々な種類のものがあります。

洗顔とは

お肌に必要のなくなった油分や汗、顔についた目には見えない埃などを落とすものです。

スキンケアの”基本”になります。
洗顔
スキンケアの際、クレンジングだけでも汚れはきちんと落ちているように感じ、洗い上がりもスッキリするため、クレンジングのみで洗顔なしでも大丈夫なのでは?と思う人もいるかもしれません。

しかし、クレンジングは油性、洗顔料は水性という性質の異なる汚れを対象としているので、
クレンジング&洗顔の「ダブル洗顔」を行うことはとても重要なのです。

メイク・肌のタイプ別でクレンジングを使い分けよう!

クレンジングは、その人の肌やメイクに合ったものを選ばないと、使っていくうちに肌トラブルが起きる可能性があります。
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クレンジングにもはさまざまな種類があるので、今回はクレンジングを種類別に、各効果とどんなお肌やメイクに合っているのかをご説明します!

オイルタイプ

界面活性剤を多く含んでいるので、バッチリメイクの日におすすめです。

肌のテカリやべたつきが気になる人にも。

落ちにくいウォータープルーフのマスカラやアイライン、ファンデーションが簡単に落とせるところがいいところですね。
オイル
しかし、落ちやすい反面、お肌への負担が大きく、乾燥しやすいところが難点です。

肌全体に使うのではなく、ポイントメイクを落とす際に使うと良いでしょう。

リキッドタイプ

リキッドタイプのクレンジングは、粘性のあるオイルタイプよりもサラッとした質感が特徴です。

水のようなテクスチャーですが、オイルタイプと並ぶくらいに洗浄力が高く、洗いあがりがさっぱりとしています。

オイルフリーのものなら、マツエクをつけている人も使える上に、肌との馴染みが良いので人気です。
クレンジング6
しかし、こちらもオイルと同じく肌への負担が大きく、潤いが奪われやすいので、乾燥肌の人にはオススメしません。

クリームタイプ

クリームタイプのクレンジングは、クリームが手と肌の間にクッションの役割をしてくれるので、肌への摩擦が少なく、洗いあがりもしっとりと潤います。

クレンジングの中では、一番優しいタイプでしょう。

肌が乾燥しやすい人や、ナチュラルメイクの人にオススメです。
クレンジング7
使用後は多少のベタつき感があるので、濡れたコットンやティッシュ等で拭き取ってから、洗顔料を使うといいでしょう。

ジェルタイプ

ジェルタイプのクレンジングは、大きく分けて水溶性、油性の2種類に分けられます。

水溶性タイプのジェルクレンジングは、マツエクをつけている人にも使用でき、ナチュラルメイクの人にオススメ。

油性タイプのジェルクレンジングは、オイルが主成分のため、リキッドファンデーションやウォータープルーフの化粧品などを落とす際に向いています。
ジェル
弾力のあるテクスチャーで、お風呂でも使いやすいです。

水溶性のタイプのものは、油分の多いポイントメイクは落ちにくいため、専用クレンジングとの併用が必要になります。

シートタイプ

こちらは、1枚のシートのみでメイクが落とせるので、最も手軽な方法です。

突然のお泊まりや、メイクをすぐに落とさないといけない緊急時などに使えるアイテムです。
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しかし、ゴシゴシ擦らないと落ちづらいため、肌とシートの摩擦が多く、肌への負担が非常に大きいです。

毛穴の奥の汚れは落ちず、摩擦のせいでシワにもなりやすいので、毎日使うことは避けましょう。

あなたに合ったクレンジングを

自分に合うクレンジングは見つかりましたか?

メイク・クレンジングをするにあたり、肌への負担は必ずあります。
その中で、自分のメイクやお肌に合ったクレンジングを使うことが大切です。
クレンジング10

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